ISO10002

自己適合宣言

株式会社日本オメガシステム(コンサルティング事業部)が国際規格の「ISO10002」を自己適合宣言!

株式会社日本オメガシステム(コンサルティング事業部)は、2009年11月16日、当社のコンサルティング事業部の取り組みが苦情対応マネジメントシステムの国際規格ISO10002:2004(JIS Q10002:2005)「品質マネジメント―顧客満足―組織における苦情対応のための指針」に適合することを宣言しました。

今後も、苦情対応体制の一層の強化を図るとともに、苦情を含むお客様からの声を業務改善に活かし、「顧客満足度の向上」のための取り組みを推進していきます。

また、国際規格のISO10002の構築にあたり、高村 眞司氏(NTTソフトウェア初代代表取締役社長)による第三者意見書をいただいての適合宣言となっております。

当社の苦情対応方針

基本理念

当社は、お客様からの苦情とその対応を最優先課題として認識し、誠実かつ迅速な対応を心がけるとともに、お客様の声を真摯に受け止め、お客様の声を活かしてサービスの改善を図ります。

基本方針

  1. お客様からの苦情への対応は最優先の課題であると認識し、早期解決に向けて真摯に対応します。
  2. 当社の苦情対応プロセスは積極的に情報公開し、その透明性を確保します。
  3. お申し出の内容によらず、分け隔てのない公平な対応を行います。
  4. どなたでも気軽にお申し出をいただけるような体制をつくります。
  5. お客様の声を真摯に受け止め、より良いサービスを提供するための貴重な情報源とします。
  6. お客様の個人情報は厳重に保護します。

2009年8月5日制定
株式会社日本オメガシステム
代表取締役 大野 清次郎

苦情対応プロセスに関する第三者意見書

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苦情対応プロセスに関する第三者意見書